January 13, 2012
衝動的演奏会記(久々のオケは、おおきかった。

もくようびのよる。演奏会の終った後、少し歩いてベンチに座って電話中。
今夜は衝動的に聴きに行った演奏会でした。
嗚呼。
後半はシュトラウスの Une vie de Heros / A Hero's Life という曲にて
気がついたら空想をしていたーというのは
ある意味、意識が飛んでて気がついたら寝てましたー
というのと同じ状態かと思った、
自由に頭が動きだしリラックスできる演奏だったのです。

演奏会前半、ベートーベンのpnコンチェルト4番(敢何言也・・・)
後半のシュトラウス 英雄の生涯の独白感想:
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オーケストラ団員がむぎゅっとたくさん現れた!
溢れんばかりの、オケ全員総動員したんじゃないかと思うほどの、
ありったけの楽員が舞台に乗っていました。
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意外性のちりばめられた曲。
ひとつが終わりそうで終らないうちに次が始まる、とか
予想にない「注意」的音が入る、とか。
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管の合わさりのきれいな曲。
フルートの音が(意識的にソロな場所でないところで)聴こえた。
はっきり、フルートの合奏が。
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途中、音の重なりが最大限に多くなって、ちょっと感動した・・・
(ちょっと=beaucoupトテモ)
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バイオリンソロには、バイオリンの音はやっぱり奇麗だなと思うし、
ハープの音もきれいだし、
トランペットも、そう。
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シュトラウスの最後の交響詩らしい。
プログラムの解説をまた時間がある時に読もう。
なぜなら、夜更かし −0−
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(演奏会は、空想できるのが、いいんです)
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この曲、また聴きたし。
























